使用できない自動車への自動車税請求を停止する手続き
自動車ローンの返済が完了していないうちに自動車事故などで、自動車が使用不可能な状態となった場合、所有権はディーラ、もしくは金融会社の名義となっていることから自動車の廃車手続きを行うことができません。
しかし、自動車が使用できない状態であっても自動車税の請求は毎年送られてきます。
自動車を解体された方の中で自動車税の納付だけでも停止したいのであれば、以下の書類を持参して、自動車税の請求停止手続きを行いましょう。
自動車税の請求停止手続きに必要な書類として、自動車を解体した時に、解体業者から受け取った「解体証明書」と印鑑(認印で可)、車検証を用意します。書類が用意できましたら、管轄となる陸運局もしくは運輸局支局の自動車税事務所に必要書類を持参して手続きを行ってください。
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